ロンドンの美術館や博物館など芸術を鑑賞できるさまざまなスポットをご紹介します。

ロンドンで芸術鑑賞

ロンドンには博物館・美術館がたくさんあります。歴史ある街であり、また世界中に植民地を持った大英帝国時代に収集したさまざまな芸術品・遺物が存在し、楽しむことができます。しかも博物館・美術館の多くが入場無料。芸術鑑賞には最高の環境が揃っています。

ロンドンの博物館といえばなんといってもまず大英博物館。世界最大規模の博物館で、膨大な収蔵品を誇ります。「パルテノン・ギャラリー」をはじめ、魅力的なスペースも多数。とても1日では回りきれないところです。

それから「ロンドン自然史博物館」。こちらは自然史系の博物館。恐竜の骨格展示から、さまざまな動植物、地球環境や歴史、貴重な標本などさまざまな展示品があります。展示品だけでなく、生きた動植物を見ることができる野性生物公園も併設されています。

美術品なら「ナショナル・ギャラリー」。ベラスケスの「鏡のヴィーナス」、ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」、ラファエロの「教皇ユリウス2世」などおなじみの名作がズラリと展示されています。

「テート・ギャラリ」ではターナーの「自画像」、ミレーの「オフィーリア」、ロセッティの「受胎告知」など、18世紀後半以降の芸術家による作品が多数展示されています。

ほかにもヴィクトリア・アルバート博物館、ウォレス・コレクション、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツなど芸術鑑賞を楽しめるスポットが多数あります。どれもぜひ訪れたいところです。

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