イギリス料理はマズい。とはよく言われる話。確かにフランスやイタリアなどに比べるとややシンプルで物足りない印象があります。しかしそのシンプルさがイギリス料理の魅力でもあります。ロンドンにはそんなイギリス料理の魅力だけでなく、他の国々の料理も楽しめるスポットが多数ありまする
イギリス料理といえばなんといってもフィッシュ&チップス。ポテトチップスの親戚みたいなものですが、庶民の料理というイメージもありますが、ロンドンではヴィクトリア駅近くにある「Seafresh」のように高級フィッシュレストランでも食べることができます。
それから朝食。いわゆる「イングリッシュ ブレックファスト」。イギリス料理はシンプルというイメージの代表格です。パンにベーコン、卵、マッシュルームなどなど。とくに卵料理はイギリス料理の目玉。かき卵やゆで卵、目玉焼きなど多彩な調理方法の卵を楽しむことができます。
庶民の味だけでなく、高級のグルメも味わいたい、という人には「リンゼイハウス」がオススメです。ミシュランで一つ星をつけられたこのレストランはモダン・ブリティッシュスタイルの料理を堪能させてくれる名店です。スマートカジュアルのドレスコードがあるので要注意です。
それから「ルールズ」。1798年創業というロンドン最古のレストランとして知られるこのお店はコヴェントガーデンにあります。伝統的なイギリス料理を楽しませてくれます。
こういった英国ならではのグルメを堪能するのもロンドン旅行の楽しみなのではないでしょうか。